―誰もがスポーツを楽しめる 元気あふれる大阪のまちをめざして―
大阪市では、子どもから高齢者、障がいのある人、アスリート、誰もがいきいきとスポーツを楽しみ、豊かな生活を送ることができる大阪のまちの実現をめざして、「第2期大阪市スポーツ振興計画」に基づき様々な取り組みを進めています。
一般財団法人大阪スポーツみどり財団(以下「財団」)では、それらの取り組みのうち、
にかかる業務を大阪市から受託し、市民の皆さまがスポーツに触れる機会を提供するとともに、各イベントの魅力を発信し、スポーツの参画人口を増やす役割を担っています。また、市内23の小・中学校の体育館を利用し、日常的なスポーツ及びレクリエーション活動の場を提供する「市民レクリエーションセンタースポーツ教室」も企画運営しており、市民の皆さまのスポーツ実施率の向上に寄与しています。
財団内に設置している大阪市スポーツ協会では、各種スポーツ大会の支援やスポーツ公労表彰などを通して、スポーツの普及振興及び競技団体との連携を推進しています。
トップレベルの技術にふれる機会の充実や子どもの体力・運動の向上に取り組み、 子どものスポーツへの興味・関心の向上をめざします
気軽に運動を始めるきっかけづくりに取り組み、 この世代のスポーツ人口拡大をめざします
高齢者が身近で気軽に運動ができ、 スポーツを通じて生きがいづくりや社会参加につながるような環境づくりを進めます
障がいのある人へのスポーツを始めるきっかけづくりや習慣化、障がい者スポーツや障がいへの理解促進に取り組み、誰もがともに楽しめる機会や環境づくりを進めます